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Masken vor den Salzburger Festspielhäusern in der Hofstallgasse | © Tourismus Salzburg

ザルツブルク音楽祭2020~プログラム

2020年7月18日~8月30日
ザルツブルク音楽祭は、オペラ、音楽、演劇における世界的にも最も重要なフェスティバルです。2020年夏に、卓越した演出や多彩な祝宴で 創設100周年を祝います。

記念年のプログラム

オペラのハイライト

ザルツブルク音楽祭は創設100周年を記念し、222公演を44日に渡り15会場で行います。オペラのハイライトにはモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」「魔笛」、シュトラウスの「エレクトラ」、ムソルグスキーの「ボリス・ゴドゥノフ」他、モーツァルト週間(メサイア、2020年)、復活祭音楽祭(トスカ、2018年、フローリア・トスカ役アンナ・ネトレプコ)、聖霊降臨祭音楽祭(ドン・パスカル、2020年、主演チェチーリア・バルトリ)のオペラ作品の再上演があります。このプログラムにより、年間を通してザルツブルクを音楽祭の街として知らしめている素晴らしい音楽イベントが初めて結びつきます。

演劇

演劇では、「イェーダーマン」が中心に据えられます。1920年8月22日に行われた初演がザルツブルク音楽祭の誕生の時ともなった事に敬意を表し、大々的な「イェーダーマンの日」が2020年8月22日に実施されます。さらに他に類を見ない「イェーダーマン」の朗読会がフェルゼンライトシューレで、祝祭公演がドーム広場で、巨大な「イェーダーマン」テーブルを伴う祝宴が祝祭劇場周辺の広場及び通りで行われます。

コンサート

1921年よりコンサートはザルツブルク音楽祭の一つの重要な柱となっています。ソロコンサート、歌曲の夕べ、室内楽コンサート、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団のモーツァルトのマチネ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団、ムジカエテルナ管弦楽団&合唱団、カメラータ・ザルツブルクなどの世界の最も重要なオーケストラのコンサートが音楽祭の演目を完璧なものにします。コンサートプログラムは91公演に及び、数ある演奏会の中でも、2020年に生誕250周年を迎えるルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェンにテーマ的な重点を置いています。2012年からザルツブルク音楽祭の序章となる週を形成しているオーヴァーチャー・スピリチュアルは、2020年は「パックス~平和」のタイトルの下、ザルツブルクでの平和プロジェクトの演出という音楽祭創設者の本来のアイディアに回帰しています。

関連プログラム

音楽祭夏2020年の関連プログラムは、ザルツブルク博物館で行われる州展「巨大な世界劇場」の他、音楽祭開会に伴う2日間の祭典、イェーダーマンの日である8月22日、レオポルツクロン城でのマックスラインハルトの意思を受けた演出、映画フイルム「ダス・キーノ」、建設されなかった祝祭劇場に関する芸術インスタレーション、シンポジウムなどが予定されています。

お問い合わせ

Kartenbüro der Salzburger Festspiele
Herbert von Karajan Platz 11
Postfach 140
A-5010 Salzburg
Tel. +43662 8045-500

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