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モーツァルトの生家

Getreidegasse 9
5020 Salzburg
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レオポルト・モーツァルトの一家は、Getreidegasse 9 番地の住居に 1747 年から 1773 年まで住んでいました。1756 年 1 月 27 日にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトがここで誕生しています。モーツァルト家の住居は現在では博物館になっています。特に有名な展示品は、モー ツァルトが使用していた子供用バイオリン、コンサート用バイオリン、ピアノ、モーツァルト家の肖像画と書簡です。

 

1880 年 6 月 15 日に、国際モーツァルト財団はモーツァルトの生家 (Getreidegasse 9 番地) に初めて博物館を設立しました。

 

1985 年には、大学広場に面した住居部分の裏側にある、モーツァルトの隣人であったバベット・フォン・モル (ザルツブルクの著名な地質学者であり自然科学者であるカール・エーレムベルト・フォン・モル  (1760 年~1838 年) の叔母にあたる) が当時住んでいた住居に、民間出資者の協力を得て「モーツァルト時代のザルツブルク市民の住居」が建築されました。ここには家具や日用品のほかに、「モー ツァルトとザルツブルク大学」「モーツァルトとザルツブルク市民との親交」「宗教音楽と聖人崇拝」という 3 つのテーマで資料が展示されています。

 

生家の 2 階は「劇場のモーツァルト作品」がテーマになっています。多数のジオラマ (ミニチュア版) では、モーツァルト・オペラの受容史が表現されています。18 世紀後半から 20 世紀までの舞台模型では、作品の多様な解釈形態が示されています。モーツァルトの生家の 1 階には、国際モーツァルト財団によって「モーツァルト」という特別展示が 1981 年から年ごとに違ったテーマで行われています。

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